ノートパソコンの修理案件ナンバーワンと言っても過言でない『液晶不良』。形あるものはいつか劣化、故障するものですが・・・、
かと言って、メーカーに頼むと面倒な手続きを踏み、価格相場は6万~等と良く耳にします。そこで諦めて新品購入に踏み切った
お客様は少なくないと思います。そんなニーズに答えて『液晶修理』を行って早数年!確かな実績と信頼を築いてきました!
液晶の不具合でお困りの方は是非ご一報下さい。
【インバーター】
インバータ回路は冷陰極管の点灯用途(冷陰極管インバータ)に用いられ、
その用途はノートパソコン、液晶モニタ、液晶テレビのバックライト照明など幅広い。
簡単に言うと液晶モニターのバックライトへ電力を送る装置。
【バックライト】
バックライトは背面から液晶を照明するものである。
バックライトにはエッジライト方式(サイドライト方式、導光板方式とも)と直下型方式があるが、小型液晶、ノート型パソコンおよびLCDモニターにはエッジライト方式が多く、液晶テレビには直下型方式が主に採用されている。エッジライト方式の技術の要である導光板を利用した面光源技術は日本発祥のものである。
【液晶パネル】
液晶ディスプレイ(えきしょうディスプレイ、Liquid Crystal Display、略語LCD)は液晶の素子を
組み込んだ画像表示装置(コンピュータディスプレイなど)である。
単にLCDと呼ぶときは液晶ディスプレイではなく、その部品の一つである液晶パネル(LCDパ
ネルとも)を指すこともある。
| 症状の画像 | 故障箇所とその要因 |
 | ①非常に暗いが、よーく見ると薄っすら画面が映っているパターン 要因)) バックライト切れ、インバーター不良、配線の断線等。 |
 | ②画面全体が白色化しているパターン 要因)) 映像信号用ケーブル断線、映像信号用ケーブルコネクタ抜け、液晶パネルのケーブル断線等。 |
 | ③画面が不安定で乱れるケース 要因)) 映像信号用ケーブル断線、映像信号用ケーブルコネクタ抜け、液晶パネルのケーブル断線や、最悪はメインボードのグラフィック回りの故障(別途メインボードの交換が必要) |
 | ④起動時に画面表示が赤く、時間が経つと正常に戻る(または赤いまま)パターン 要因)) バックライト切れ、インバーター不具合。 |
 | ⑤完全に液晶パネルが割れてしまっている・液漏れ・ムラが出来るパターン 要因)) 完全なパネル全部の交換になります。 |
おおまかではありますが、以上のケースが見られる場合、バックライトの不良、インバーター不良やその周辺のケーブル断線、パネルの破損などが原因と思われます。(一部例外あり、グラフィックチップの故障)
修理の様子(こちらはあくまでほんの一例ですので、ご参考まで)
修理代金・・・{基本診断費用+実地費用(商品により異なります。)}+部品代
※注意点)正式な商品チェック後、該当する修理代金ご提示後、キャンセルの場合であっても、基本診断費用の3,150円と往復の送料は必要となります。
| 修理箇所 | 修理代金 |
| バックライト交換 | 12,600円 |
| インバーター交換 | 15,750円 |
| バックライトおよびインバーター両方の交換 | 26,250円 |
| 液晶パネル交換 | 35,000円~ |
| 映像信号ケーブル交換 | 12,600円~ |
| 各配線の再調査・再接続による復元 | 12,600円 |
※インバーターとパネルに関してはメーカーや年式により部品代が変動します。送料は含まれていません。お支払い方法はサービスの性質上、完了後、代引き発送限定とさせて頂きます。
B5サイズノートパソコンなど分解の複雑な物は価格が上昇するケースがあります。

修理期間・・・必要部品到達より3営業日間
※ただし、修理依頼件数状況により3営業日間とプラスアルファの日数がかかる場合あり。もちろん事前にお伝え致します。